予防接種 , 新型インフルエンザ
新型インフルエンザの予防注射の時期
新型インフルエンザの予防注射の時期が、発表されましたね。
やはり優先順位があって、予防接種の打ち方もパターンがあるようです。
医療従事者から順番に、妊婦さんや病気のある人(喘息などの気管支疾患など)乳児や高齢者など、基本的には、新型インフルエンザにかかっては、いけない人や免疫力が少なくて重症化しやすい人が優先されます。
そこで季節性のインフルエンザに予防注射との兼ね合いをどうするかということになうのですが、厚生労働省の説明では、今回のインフルエンザのワクチンは
季節性と新型は、まったくの別物と考えていいということです。ですから、両方を予防するためにはどちらも接種することが望ましいということになります。
ただ、予防注射を打てばかからない・・・のではなくかかっても重症化しにくいという認識でいてほしいということです。
どちらのワクチンがどのような人とに、より必要可ということに対しては、新型インフルエンザのワクチン接種は10代以下の若い人、従来の季節性のインフルエンザのワクチン接種は高齢者、妊婦さんは両方という見解だそうです。
今までの重症化例を見るとそうなるのでしょう。
さらに、新型と季節性の両方の予防注射をする場合の期間のあけ方は、10日くらいだそうで、現場の医師の判断に任されると言う事です。
お医者さんの判断によっては、一緒に予防接種をすることもあるといいます。
いずれにしても、私たちのように優先順位に属さない層は、かなり先のことになりそうです。
ですから、普段からうがいや手洗い、マスクの迎励に勤めるしかなさそうですね。
ところで、うがいはインフルエンザ予防に効果的ですが、一歩進んでハミガキが良いそうです。
確かに、ブラシで念入りに磨けばうがいよりも効果がありそうですね。
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